ダイビングお悩みQ&A 疑問や不安を一緒に解消しよう!

お悩み相談室!

ここでは、ダイビングの悩み・疑問・不安について
Q&A形式でお答えしていくページになります。

この中には僕の実体験や失敗から考え出した
答えもありますので、それは違うんじゃない!?と
思われる・感じる意見があるかもしれません。
そんな時には、ここ以外にもQ&Aを載せている
サイトを訪れてみて、自分が納得できた答えを
見つけるのが1番大切です。
ダイバーやインストラクターによって
それぞれ考えに違うところがあり、
答えは1つとは限らないと思っていますので、
周りに合わせて無理だけはしませんように。

気になったことや調べて欲しいことがあれば、
僕も勉強になって新しい知識が学べますし、
さらに充実したページになりますので、
遠慮なくコメントや問い合わせから
連絡をいただけるとうれしいです。(*^^*)

年齢や健康の悩み

ダイビングの講習は何歳からできるの!?
ダイビングの講習は10歳以上から始めることができます。
年齢の上限はないので、やる気と健康な体があればいつまでも楽しむことができます。
80歳でイントラクターになられた方のいると聞いたことがありますので、すごいですね。
持病などで断られることはあるの!?
健康状態や病歴の内容によってはお断りされる場合があります。
ダイビングを申し込む前には必ず病歴診断書に目を通していただき、
質問項目に当てはまるものがないか確認をしてください。
もし当てはまる項目があった場合には、
ショップや担当のスタッフに連絡をして相談します。
医師の診断が必要と判断された場合は診断書を印刷して医師による診断を受け、
医師記入欄に記入をお願いしてください。
ダイビングに適さないと判断された場合には危険ですのでダイビングはやめておきましょう。
病歴診断書はこちらから確認ができます。
PADI病歴/診断書
医師にダメって言われたらどうしようもないの!?
潜れる可能性はあります。
基本、ダイビングに適さないと判断された場合に潜ることは難しいですが、
診断をしてくださった医師がダイビングについて理解のある方なのかどうかが重要になります。
僕も病歴のことで一度ダイビングはダメと言われたことがありまして、
診断をしてくださった医師になぜダメなのか理由を聞いても説明が納得できなかったことがあります。
そこで、潜水医学に携わっている医師のもとを訪ねて再診断をお願いした結果、
問題はないと言われ、なぜ適さないと判断をされたのか?なぜ大丈夫なのか?
理解ができるまで細かく説明していただけたおかげで、無事にダイビングの道をあきらめずに
続けることができるようになりました。
なので、診断に納得ができていない方は潜水医学に携わっている医師の診断を受けてみてください。
医師に頼み込んだらOKをもらえたんだけど!?
無理やり頼んではダメです。
以前、ライセンスを申し込みに来たお客様から診断書を受け取った際に、
医師の方が記入された文章に違和感を感じたので確認をしたところ、
『〇さんにどうしてもお願いされたから許可をだしてしまった。』と言われたことがあります。
そのお客様には禁忌項目に当てはまっているため危険と判断させていただきお断りした経験ががあります。
無理に潜って事故を起こしてしまったらいたたまれないので、無理やりお願いするのだけはやめましょう。
そんな無理をしてまでダイビングにこだわらなくても良いと思います。
視力が悪いけど大丈夫!?
度付きのマスクがありますし、ソフトコンタクトであれば使用することができますので大丈夫です。
ちなみに僕はソフトコンタクト(1DAY)で潜っています。
度付きのマスクをレンタル希望される方は事前に申し込むショップに相談をしてください。
ソフトコンタクトレンズは流れないの!?
マスクの中に水が入ってくることがあるのですが、それだけでは意外と流れないことが多いです。
1番危険なのはマスククリア(マスクの中に入った水を抜く方法)をするときにできた泡(鼻から出した息)が
目線あたりでぽこぽこしているとき。かなりの確率でズレます。
それでも、ズレているだけのときは目をパシパシと瞬(まばた)きを続けて行うと
ニュルンと定位置に戻ってきてくれるときがあります。
どうしてもダメだった場合には諦めて帰りましょう。
虫歯があるけど大丈夫!?
虫歯の症状によります。
治療中や歯の内部にまで症状があり、
歯の内部に空洞ができている場合は危険です。
ダイビングで水深を深くしていくと、水圧の影響で気体は圧縮されていきます。
すると、空洞内にある空気の逃げ道が無いと悪さをして痛みが発生します。
まだ僕は経験がないのですが、耐えがたい痛みだと聞きますので
潜っている最中に虫歯に痛みを感じたら直ぐに陸に戻ってください。
虫歯が完治するまで潜るのはお預けです。
泳ぎが苦手だけど大丈夫!?
泳ぎが苦手なのは息継ぎが出来ないのが原因の方が多いと思いますが、
ダイビングはレギュレーターを咥えていれば呼吸することができますので、
泳げなくても大丈夫です。
ただし、何かトラブルがあった場合は
泳げた方がその後の対処や助かる確率が高くなる可能性がありますので、
徐々に練習して泳げるようになっていけば良いんじゃないかなと。
マスク・スノーケルを使って練習をすると、
苦手な息継ぎを省いて泳ぎの姿勢だけを練習できますので便利ですよー
水が怖くてもできる!?

頑張りしだいです!

・目をあけるのが怖い
・水に顔をつけるのが怖い など

今までに僕が担当した講習生の中に
水に対して不安や怖さを感じる方が何名かいました。
そういう時はまず、スキルうんぬんより
水に慣れたり楽しもうとする気持ちを作ることが大切。

水に顔をつけるのが怖い方は
水中(海中)の世界を覗いたことがないと
思いますので、まずはマスクを使って
水中(海中)世界を覗いて見てください。
今まで知らなかった水中(海中)世界には、
ライトや太陽の光に照らされた水底に
キラキラとした光の波ができていて、
その幻想的な光景がたまんないですよ♪
そこで、こんな世界をもっと覗いて見たい!と思えたら、もう大丈夫。
その気持ちを大切にしてみてください。

目をあけるのが怖い方はプールや風呂場で顔をつけてみて、
まずは1秒、できたら2秒と少しずつ自分のペースで目をあける練習をして
慣れてみてください。

ちなみに、インストラクターには過去に溺れた経験のある方も多いので、
楽しもう♪と言う気持ちがあれば絶対に大丈夫です。
無事にダイバーデビューができたらこんなにもうれしいことはないので、
担当のインストラクターに不安や怖さをぶちまけて相談しながら挑戦していきましょう!

運動音痴だけど大丈夫!
僕もかなりの運動音痴ですけど、
無事にインストラクターになれましたので大丈夫!
体力は必要なの!?
最初は結構体力を使います。
と言うのも、ダイバーはBCD(浮力を調節する器材)や肺を使って
水中(海中)をプカプカと浮きながらスイ―っとらくに泳ぎながら楽しみます。
この浮力調整に慣れるまでは、フィン(足ヒレ)をバタバタと動かして泳ぐ方が
多く、この常に動いている状態がとても大変です。
でも、浮力調整に慣れてきたらめちゃめちゃらくになりますので、
続ければ続けるほど体力を使わずに楽しむことができるようになります。
それに、シリンダー(タンク)を背負って歩くのが難しい場合は、
水面で器材を脱着すれば解消できたり、
らくに楽しむためにできる対策はたくさんあったりしますので、
バディやインストラクターに手助けをお願いするのも大切ですよー
無理をするくらいなら遠慮せず甘えちゃいましょう♪

講習のお悩み

Cカードって何!?ライセンスと違うの!?
CカードはCertification Cardを略した呼び方です。
これは民間の指導団体が発行するものなので、ライセンスではなく認定証になります。
ですが、認定証よりもライセンスの方が初心者にも分かりやすいので、
ダイビングライセンスやライセンスカードと呼ばれることが多いです。
違いはありますが、意味を知って説明ができればどれでも好きな呼び方で良いと思います。
講習のどんなことをするの!?
講習は大きく分けて3つ
・学科講習
・プール/限定水域での実技練習
・海洋実習詳しいことは別記事にまとめていますので、
見ていただけるとうれしいです。
費用はどのくらいなの!?
ショップによってまちまちですね。
大体が7~8万くらいですけど、
2~3万円で開催しているショップもあります。
大事なのは、見た目の値段だけで決めないことです。
例えばライセンスカード3万円で取得!ってバナーに書いてあっても、
説明欄を見ると3万円~になっていることがあります。
この『~』は何を意味しているのか?調べて理解する必要があります。
もしかしたら、器材のレンタル代は別途必要なのかもしれませんし、
器材購入が条件になっているのかもしれません。
上手く表記してあるなーって思うショップもありますので、
気になったことは必ず聞いて納得してから始めてくださいね。
学科講習のテストが不安なんだけど!?
僕も1回落ちましたけど、補習して受かったので大丈夫!
担当した講習生でテストが合格出来なかった方は1人もいないので、
そんな心配することはないです。安心して挑んでみて。
器材は買わないとダメなの!?
僕は続けていく・いきたい気持ちがあるのなら最低限マスク・スノーケル・フィンは
必ず買うべきだと思っています。なぜならこの3点が僕の中で1番大切な器材なので。
特にマスクは大きさによってシリコンが顔にあたる範囲が違い、気になったら
全然楽しむことができないので、同じものを使って慣れていないと嫌なんです。
なので僕はこの3点は必ず持った方が良いと伝えますが、
水深や時間が分からないと不安だからダイビングコンピューターが1番必要なんだと思う方、
水中(海中)で呼吸ができるのか不安だからレギュレーターが1番必要なんだと思う方など、
人によって不安に思う・感じる部分は違いますので、そう言うのがあった場合は
まず不安を解消するために必要な器材から選んだ方が良いと思います。
器材を選ぶ際に何よりも大切にして欲しい事は1つ。
インストラクターの言われるがまま、説明もなしに選ばないこと!
器材の選び方は!?
器材によって選び方が違うので説明を聞いて見てください。
メーカーによっても特徴が違うので、
・1つのメーカーで揃える。
・違うメーカーで組み合わせる。
のどちらでも僕は良いと思います。
例えば僕の場合は、
マスク__→GALL
スノーケル→TUSA
フィン__→GALL
2つのメーカーを組み合わせて楽しんでいます。
GALLにもスノーケルはあるのですが、
水の排出のしやすさ
取付・取り外しのしやすさなど
機能面が僕の好みにより近かったのがTUSAでしたので、
そちらの器材(SP-175)を選んでいます。
もちろんGALLにはGALLの良さやこだわりがありますので、
僕のオススメを伝えながらも他のメーカーや器材の特徴や違いも伝えて、
お客様の好みに近い器材を一緒に探して選んでいくのを大切にしています。
__
器材選びでやってはいけないことは違いや特徴を知らずに決めてしまうこと。
これがおススメのなので色だけ選んでください♪なんてことはもってのほか。
全ての器材にはそれぞれのメーカーのこだわりが詰まっています。
器材を選ぶことは楽しいはずなので、
器材について教えてもらいながら
ワクワクした気持ちで好みに合ったものを選んであげてください。
その方がこれから大切な相棒になる器材たちも喜びますよー
プール/限定水域の実技練習でつまずいたら向いてないのかな!?
僕たちが生きることができない
水中(海中)で楽しむ遊びなので、
練習の中で怖さや不安を感じたり、
スキルが上手くできずに
つまずいてしまう場合があります。
早く終わらせなくちゃ・・・
上手くやらなくちゃ_・・・
そんな風に思えば思うほど、
ダイビングをすることが辛く感じて嫌になってしまいます。
そんな時は焦る気持ちを落ち着かせて
気持ちを切りかえることが大切です。
別途料金がかかってしまうと思いますが
(自社プール完備で補習無料のショップもあります。)
追加で練習日を増やして焦らずゆっくりと
進めていけば良いだけなので、
慌てたり心配することないですよ。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事