減圧症(潜水病)実体験。発症後の気付きと学び

こんにちは、いのこ君(@nagisahiroi)です。


2018年8月21日(月)
ツアー翌日の月曜日は休みだったので1日家にいた。

肩、胸辺り、腕、手首、足首、いたるところに静電気が走ったような痛みを感じていた。

感じる痛みの変化

痛みが発生する場所は大体決まっていたが、ずっと痛いわけでは無く、今は胸辺りが痛い→数分後には肩が痛いなど、痛むタイミングが違った。

それに、痛みの強さも弱くなったり、強くなったりと変化があった。

どうやら、痛みを感じる強さや場所は変動するみたい。

ここら辺から早く高気圧酸素治療をしたい!と言う気持ちがさらに強くなった。

この痛みから逃れる唯一の方法だからだろう。

水曜日が遠く感じた。

スノーケリングレッスン

翌日22日(火)の夜にスイミングプールで僕が担当をしているスノーケリングレッスンがあった。

レッスンを始める前に参加して下さっているお客さんたちに僕の現状を伝えた。

症状について、不安がある事、それでもレッスンをやりたい事も伝えた。楽しいからね。

でも、体調の事も考えて後半はフリータイムにしようと考えていた。

痛みでプールサイドへ

プールに入ると、水面は腰辺り。多少痛みはあったけど予想の範囲内。

これならいつも通りに続けられそうだと思ったが、20分を過ぎた頃から腰あたりに鋭い痛みが出始めた。

プールサイドにあがったら?

とお客さんが心配して言ってくださっていた。

大丈夫ですよ(笑)

と答えてそのまま続けることにしたが、30分を過ぎたあたりで痛みを感じる頻度が早くなってきた。

すみません…やっぱり心配になってきました。プールサイドにあがりますのでここからはフリータイムにします。

と伝えたが、プールにも入っていられないなんて情けなくなった。悔しい。

お客さんは自由に泳いでいただき、僕はプールサイドから気になった事を伝えた。

レッスンが終わり、お客さんたちから

早く治療に行って来なよ~
来週は元気な姿見せてよ~

と励ましの言葉をいただき、解散。片付けも終わった22時30分頃、車で静岡へ向かうことにした。

一般道で病院へ

高速は不安だったので一般道(1号線)をひたすら走る事に。

夜だから車も少なく快適に走れたが、途中大きな橋を越えた時や、海岸線を走っている時に、胸辺りと腰に強い力でギュッとつねられた時と同じくらいの痛みが発生した時があった。

なんとか痛みに耐えながら走り続け、深夜1時30分に目的地付近に到着。車で寝て朝を迎えた。

いよいよ、高気圧酸素治療の日がやって来た。

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それでは、ここまで記事を読んでいただきましてありがとうございました。また別の記事や動画でお会いしましょう!

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