こんにちは、いのこ君(@nagisahiroi)です。


2019年1月27日(日)
以前から興味があったフリーダイビングの世界へ飛び込んでみようと思い、岡本美鈴さんが代表をつとめるPurna Freediving School(プールナフリーダイビングスクール)に講習をお願いしました。

今回はスタッフの木村かぐみさんが担当、講習生は僕と女性(Sさん)の2人でした。

始めは学科講習

教材を使いながら3時間みっちり学科講習!

内容はダイビングに通ずる所もあって、あっ!ここら辺の伝え方は同じなんだな♪ってなぜかうれしくなりました。

フリーダイビングの歴史、ブラックアウト B.O(酸素欠乏で失神した状態)、ブラックアウトの一歩手間にLMC(loss of motor control,list motion control)と呼ばれる症状があること、潜水反射、これ以外にもたくさんのことを教えていただきました。

それで、かぐみさんの明るい性格が大爆発した感じで、最後まで休憩は要らないんじゃないかなと思ってしまうくらいに3時間がすごく短く感じて、すごいなーって、場を和ませるのに長(た)けた方なんだなって感じました。

腹式呼吸に打ち勝った心拍数!?

学科の途中で心拍数の話になり測ってみると、Sさんは57~58、僕はなんと89~90で心拍数が全然違うΣ(゚Д゚)!

測る時に緊張したのもあるけれど、こんなにも違うのか~とおどろき…でも、呼吸法の1つ『腹式呼吸』をしたら心拍数を下げる効果があるみたいなので、全員でやってみることに。

片手を胸に、もう一方をお腹にあてて、2秒吸って、4秒吐いて、かぐみさんの手拍子に合わせて行う。

タン、タン、タン、タン

~ 何回か繰り返し ~

タン、タン、タン、タン

あっ…今、呼吸のタイミングが少し遅かったかも…そう感じてからは雑念がでまくりで、いろんなことを考えちゃった。

あぁ、ダメだ…全然集中ができてないわ~

なので、もう一度心拍数を測ろうとしたら心臓がバクバクバクって緊張しちゃって、結果、心拍数は90→114へ上昇(笑)

精神を落ち着かせるのは苦手です…腹式呼吸てごわいな。

勘違いで心拍数は変えられる!?

でも、心拍数はほんと些細(ささい)なことがキッカケで変化をするみたい。

初級の認定条件で勘違いしてたことがあって、ダイナミック30mと書いてあるのをみて、えっ、いきなり水深30mまで潜らんとダメなの?初級も合格できないかも…と教材を見て落ち込んでました。

そこで休憩時間にかぐみさんに聞いてみると、

ちがうよ~(笑)ほらここ見て(教材を指さして)深く潜る種目の水深は8mでダイナミックはプールの種目だよ~って間違いを教えていただきました。

勘違いが分かったとたん、スッと気持ちが楽になった感覚が♪あっ!今なら心拍数が下がってるかも(笑)と思い急いで測ってみると、心拍数はなんとSさんに迫る勢いの『60』

えぇ、こんな下がるの!?と内心かなりおどろき!少しのことで、心拍数は変動するんですね。

フリーダイビングAA初級講習学科編まとめ&ショップを選んだ理由

心拍数を下げて心を落ち着かせるには不安を取り除くのがなによりも大切!

なので、どんな些細な事であったとしても担当のインストラクターに相談するのが1番ですね。

かぐみさんが気軽に聞ける雰囲気の方でよかったε-(´∀`*)ホッ

腹式呼吸はまだまだ身に付けるには程遠いので、これから地道に練習を続けていこう。

最後に、フリーダイビングの講習を開催しているショップは全国にたくさんありますし、認定団体もいくつかありますけど、(AIDA、AA、PADI、SSIなど)僕がPurna Freediving Schoolさんに決めた理由は、やっぱり『誰から学びたいか』なんですよね。

僕は幸運なことに、以前からPurna Freediving School代表の岡本美鈴さんとプールのフィンキックレッスンで何度かお会いしていて、去年のスキンダイビング講習では木村かぐみさんともお会いできて、その後の食事会でさらに、岡本耕輔さんともお話しできて、それぞれの人柄が見れて、惚れて、憧れて、講習をお願いする事に決めました。

もしショップの方と会う機会がなくても、その方が書かれているブログを見ると文章の書き方でなんとなく人柄が見えてくる部分がありますので、どこで受けるか悩んでいる方や不安な方は、ブログなどを見て色々人柄を探して見てくださいね♪

それでは、ここまで記事を読んでいただきましてありがとうございました。また別の記事や動画でお会いしましょう!

最後に、励みになりますので下のランキングをポチッと押して応援していただけましたらうれしいです。


人気ブログランキング

各種SNSもやっています♪

写真やショート動画の更新はインスタグラム

ブログの更新情報はツイッター

ロング動画はYouTubeチャンネル

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事