「アオウミウシ」ウミウシ図鑑

こんにちは、いのこ君(@nagisahiroi)です。


伊豆半島ではウミウシ基本4種と呼ばれるほど有名なウミウシさん。
※アオ・シロ・サラサ・コモンの4種

今回は、そんなアオウミウシについて書いてみました。

ここで分かること
名前の覚え方
きれいなお尻の模様
背中模様のバリエーション
交尾シーン
分類、学名、大きさ、生息地、プチ情報

名前は見たまんま!?

「アオウミウシ」ウミウシの仲間

青い体色だからアオウミウシ。
ガイドにもお客さんにも両方にやさしい名づけですね。

お尻のフサフサに惚れぼれする!?

この子に出会ったときに僕が1番見て欲しい所が2次鰓(にじえら)です。

アオウミウシのお尻「二次鰓」

オレンジ色の配色やリズミカルな並びに惚れぼれします♪

アオウミウシのお尻「二次鰓」

水中ライトや太陽の光が当たるともっときれいに見えますので、ぜひ出会ったときには明るい場所で眺めて見てね。

背中の模様に個性あり!?

次に僕が見て欲しい所が背中の模様!

バリエーションがたくさんありますので、背中を撮るだけでもコレクション魂が騒ぎます♪

「アオウミウシ」ウミウシの仲間標準
「アオウミウシ」ウミウシの仲間色が濃い
「アオウミウシ」ウミウシの仲間「アオウミウシ」ウミウシの仲間斑点がすくない
「アオウミウシ」ウミウシの仲間斑点がない
「アオウミウシ」ウミウシの仲間斑点がまだら
アオウミウシの隠れミッキー隠れミッキー

これからも、新しいバリエーションが増えましたら追加していきますね。

交尾中は互い違い!?

ウミウシが交尾しているときは、遠目から見てもすぐわかります。

アオウミウシの交尾シーン
こんな風にお互いの右側にある交接器をくっつけて、精子を交換し合います。

アオウミウシの交尾シーン

しっかりと密着しています。

交尾シーンを観察するときは、お邪魔にならないようにそっと見守ってあげてくださいね。

アオウミウシの生態『分類、学名、大きさ、生息地・生息域・分布域、豆知識』などの情報について

‹分類›
イロウミウシ科
アオウミウシ属

‹学名›
Hypselodoris festiva
A.Adams,1861

‹大きさ›
?mm~30mmほど

‹生息地›
本州
九州
香港
(沿岸の岩礁地)

‹豆知識›
浅場に多く見られる。
沖縄からの発見報告はないらしい。
産卵期は夏で白色の卵塊。

‹参考文献›
持ち運びに最適
フィールド図鑑日本のウミウシ
中野理枝(著)

最強のウミウシバイブル
日本のウミウシ
中野理枝(著)

それでは、ここまで記事を読んでいただきましてありがとうございました。また別の記事や動画でお会いしましょう!

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