ダイビングで出会えるウミウシ図鑑「キイロウミコチョウ」
こんにちは、いのこ君(@nagisahiroi)です。

海中で生きもの居ないかなーって探しながら泳いでいると、突然目の前にパタパタ動く黄色の物体が現れて『うぉっ!!』ってビックリすることがあります!その生きものの正体がウミウシの仲間キイロウミコチョウです。

ウミウシなのに泳ぎが得意!?

ウミウシと言えば、水底をのそのそと這(は)いながら動く姿がかわいいのですが、この子は泳ぎが得意なので、水底よりも海中を泳いでいる姿をよく目撃します。

でも、キイロウミコチョウはすごく小さいので、水底を歩いているよりも海中を泳いでいるときの方が目立って見つけやすいから、目撃が多いのかもしれませんね。

その大きさがなんと5mmくらい!

 

泳ぐキイロウミコチョウ
ダイバーと比べると小ささがわかりやすいですね。

まん丸フォルムも人気の秘訣!?

この子はパタパタと泳いでいる姿が人気なのですが、それだけではなくて、水底で休んでいるときのプックリとした姿もかわいいんですよー

 

水底を歩くキイロウミコチョウ
後ろからですけど、プリケツがプリティー♪ かわいいというか尊いって感じですね。(笑)

正面から見た姿もかわいいので、また撮れましたら載せますね。

これが泳ぎだす合図!?

キイロウミコチョウが飛び立つ(泳ぎだす)瞬間をずっと見たかったのですが、やっとその瞬間に出会うことができました。

 

飛び立つ(泳ぎだす)瞬間のキイロウミコチョウ
僕がみたときの泳ぎだす合図と思われる行動が、頭を左右にフリフリと動かすこと。

この行動のあとに、羽を広げ始めてパタパタと泳ぎ始めました。

キイロウミコチョウが飛び立つ(泳ぎだす)瞬間を動画で見てみよう♪

ぜひ、キイロウミコチョウが飛び出す(泳ぎだす)瞬間を動画で一緒に観察しましょう!
※泳ぎだす(飛ぶ立つ)瞬間は60秒あたりから


かわいいですよねー

ぜひ、キイロウミコチョウと出会いたいときは、水底ばかりではなく海中にも目を向けてパタパタと一生懸命羽ばたいて泳いでいる姿を探してみてくださいね!

キイロウミコチョウの生態『分類、学名、大きさ、生息地・生息域・分布域、豆知識』などの情報

分類

ウミコチョウ科
キマダラウミコチョウ属

学名

Siphopteron flavum
(Tokioka & Baba,1964)

大きさ

~6mm

生息地・生息域・分布域

南西諸島

豆知識

側足などに黒褐色などの斑紋がある個体もいるらしい。

それでは、ここまで記事を読んでいただきましてありがとうございました。また別の記事や動画でお会いしましょう!

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