ファウルゾーンが“狭い”と指摘の日本ハムファイターズ新球場 改修せずに協力金を支払い 他球団も了承|TBS NEWS DIG

ファウルゾーンが“狭い”と指摘の日本ハムファイターズ新球場 改修せずに協力金を支払い 他球団も了承|TBS NEWS DIG

ファウルゾーンが“狭い”と指摘の日本ハムファイターズ新球場 改修せずに協力金を支払い 他球団も了承|TBS NEWS DIG

30日に北海道北広島市に開業する北海道日本ハムファイターズの新球場。「狭い」と指摘されていたファウルゾーンについて日本野球機構は、来シーズンも改修せずに使用することを認めました。

きのうからメディア向けの内覧会が開かれている「エスコンフィールドHOKKAIDO」。

問題となっていたのは、ホームベースからバックネットまでの距離およそ15メートル。公認野球規則ではおよそ18メートル以上とされていて、日本野球機構などが去年、条件を満たしていないと指摘していました。

そうした中、きのう行われた日本野球機構の実行委員会で、球団が野球振興のための協力金を支払うなどの条件でそのまま球場を使用できる提案が出されました。

球団からは業務の進め方を反省し、協力金を支払う意向が示され、他の球団から了承されました。

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